機能や性能を比較【厳選3メーカー”ビルトインガスコンロ・リンナイ”編】⑧

マイホーム

我が家のキッチンのメインプレーヤー ガスコンロ

前回の記事に引き続き今回もキッチン・水廻りのリフォームを行う情報を中心に書いていきます。

特に今回はビルトインガスコンロの製品について書いていきます。

3つの主要メーカー性能機能をしっかり調べ1つの製品に絞りました!

その中で分かった注目・注意点メリット・デメリットを踏まえながら書いていきます。

みなさんのマイホーム計画役立つ情報となるように書いていきます!

今回の記事ではリンナイの製品を中心に書きます。

前回のマイホーム関連記事”タカラスタンダード”編は以下の記事です↓

ホーローが最大の魅力?! 【厳選キッチン・水廻り タカラスタンダード編】⑦
マイホームを検討している方必見!今回の記事ではタカラスタンダードのショールームを見学した僕が感じたメリット・デメリットを踏まえて書いています。タカラの魅力であるホーローについて、詳細を書いています!新築予定の方やキッチン・水廻りリフォームを検討されている方にも参考になるように記事を書いています!

なぜガスコンロを比較したのか?!

我が家は昨年中古でマイホームを購入しリフォームを考えました。

キッチンをリフォームで取り換えようと思ったものの、予算的にキツイ?!と考えました。

我が家は妻が料理が一番得意!なのでその妻が一番輝ける場所であるキッチンを・・・と思いました。

もともと購入した中古住宅はオール電化でしたが、都市ガスを引き込みビルトインガスコンロを入替えることにしました。

ここから我が家のビルトインガスコンロ選びが始まりました。

ここからは主要メーカーリンナイ”のガスコンロについて書いていきます。

ビルトインガスコンロについて

ビルトインガスコンロには”リンナイ”・”ノーリツ”・”パロマ”の3つの主要なメーカーがあります。

各メーカー毎で大きく3つの製品のグレードがあり、機能や特徴も様々。

ビルトインのタイプは都市ガス用プロパンガス用の2つがあります。

器具を取付けることで、2つのガスへの切替対応は可能です。

またコンロ面のサイズも600と750の2タイプあり、750タイプのほうがコンロの口の間隔が広いです。

このため大きなフライパンや鍋を使用する際に、使い易さが変わります。

しかし750タイプにすることで、シンクとの間の作業スペースが狭まります。
(750と600の差は150mmですので、片側75mm程度です)

※600と750のどちらのタイプでもビルトイン部分の大きさは変わりません。ビルトイン部分の大きさは心配無用です。

我が家はLIXILやタカラスタンダードのショールームに行ったものの、ガスコンロの部分はあまり参考になりませんでした。

そのため各メーカーのガスコンロのみを実際に見学できるショールーム行きました。

実際に特徴を直接聞くことは、ネットやカタログからの情報だけでは得られない”生”の情報を得れらる貴重な機会となりました。

各都市部にはガス業者が運営している、ガス関連のショールームや体験施設があります。

今はコロナで試食や調理体験は出来ないかもしれませんが、絶対に役立つ情報が得られますので是非足を運んでみてください!

ここからは各メーカーの特徴をお伝えします。

リンナイ【Rinnai】

リンナイには大きく3つのグレードがあります。

ハイグレードプラン:DELICIA(デリシア)(≒20万円程度 製品代のみ)

このデリシアには素晴らしい機能があります。それはスマホと連携してオート調理ができます!

【+R RECIPE】というスマホアプリです。

おすすめレシピの提案や火加減の調節・LINE連携やコンロ使用履歴をアプリで確認等・・

一番気になるのはスマホアプリのレシピが何年継続して更新されるかですね。

ガスショールームの方も沢山レシピが更新されます!って言ってくれるのみでした・・・

↓デザインもスタイリッシュでカッコいい!

またザ・ココットというグリル用のオプションがあります。(セラミック製)

このザ・ココットはダッチオーブンの様にグリル調理やコンロ上での調理も出来るという素敵なオプションです。

料理好きの方やこれから料理の幅を広げたい方にはとってもおススメです!

※このザ・ココットはこの最上級クラスのデリシアのみ使用可能です。

価格が20万円程度で手が出ないかなって思います。

またスマホと連動によるレシピが不要な方には、少し悩むポイントかもしれません。

スマートプラン:Lisse(リッセ)(≒10~12万円程度 製品代のみ)

このリンナイのリッセは、ハイグレードでないのにも関わらず、上記のデリシア同様アプリ連携でオート調理が可能です。

他のメーカー同クラスと比較すると、このリッセのみオート調理対応!)

グリル用の調理器具としてココットプレートという容器が付属しています。

このココットプレートグリル内で使用すれば、トーストや焼き魚・あたため・ノンフライ調理など調理可能です。

赤外線バーナーできちんと両面焼きが可能です。

特に焼き魚の際に油がグリル内に飛び散らないように設計されています。

また魚の油がグリル内に飛び散らないため、臭いも残らないとショールームで説明を受けました。

このリッセは金額も安いわけではありませんが、スタイリッシュさと機能性もあり満足できる製品ではと思いました。

メンテナンス性

リンナイのガスコンロのメンテナンス性を紹介します。

EASY CLEAN(イージークリーン)
バーナー廻りの表面温度を抑えることで、飛び跳ねた汁等の焦げ付きを防止します。
バーナー廻りもしっかりふき取ることが出来ます。
またバーナーとコンロのトップはパッキンで固定されており、バーナー内に水分がしみこまないようにも設計されてます。

SMOKE OFF(スモークオフ)
グリルから出る煙やニオイを専用バーナーで焼き切る機能があります。
この機能のおかげでグリル内のニオイのこびり付きも防げます。

↓写真がうまく撮影できず申し訳ありません💦

実際の製品 グリル内の清掃も楽チンです。
グリル 正面のカバーや部材も簡単に取り外すことが可能で、メンテナンス性も抜群

カジュアルプラン:My tone(マイトーン)(≒8万円)

スタンダードなタイプです。このマイトーンはココットプレートが付属しています。

このクラスになると火力調節がレバー式になっています。

新築分譲住宅にはこのクラスのガスコンロが付属している傾向があります。

その為上位クラスにする際は事前に発注しておくか、入居後取替を予定してください。

さいごに

今回の記事ではガスコンロ選びのポイントを書いてきました。

ショールームの方の話ですが、リンナイは宣伝もプレゼンも上手く、製品の良さをしっかり伝えているとのことです。
(他メーカーももちろんそれぞれの良さがあります)

3つのメーカーを紹介するつもりが、リンナイのみとなってしまいました💦

実際に各製品を見て説明を聞いて選ぶことをオススメします。

各メーカーの良さがあり、比較するためにはみなさんのご家族の要望を考えながら選ぶとよいです!

2022年1月現在は、半導体不足の影響で給湯器や照明器具や衛生器具そしてガスコンロも納期が普段以上に掛かります。
(2~3か月は、かかると思っていると良いです)

検討時間に十分余裕をもってガスコンロ選びを行ってください。

次回の記事では残りの2つのメーカー(ノーリツとパロマ)について書いていきます!

楽しみにしていてください。

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