マイホームの引越しって大変!【引越し業者の選定】⑩

マイホーム

引越しはやること盛りだくさん

今回の記事では、引越しの際にやるべきこと・やることリストについての情報を中心に書いていきます。

昨年末にマイホームを購入しリフォームが完了したため、先日引越しを行いました。

その中で分かったやるべきこと・注意点メリット・デメリットを踏まえながらリストにして書いていきます。

みなさんの引越し・マイホーム計画役立つ情報となるように書いていきます!

前回のマイホーム関連記事”ガスコンロ”編は以下の記事です↓

機能や性能を比較【厳選3メーカー”ビルトインガスコンロ・ノーリツ・パロマ”編】⑨
ガスコンロ選びをしている方必見!この記事ではガスコンロの主要メーカー”ノーリツ”・”パロマ”について書いています。各メーカー特徴や付属の機能もそれぞれ。この記事を読めば各メーカーガスコンロの機能や特徴や取替の際の注意点を理解できること間違いなし!

引越し見積の取得~業者選択

引越しといえば引越し業者からの見積をとることです。

大きな家電(洗濯機・冷蔵庫)がなく、少量の荷物であれば自分たちで引越しするというのもありです。

しかしいざ引越しをしようと片付けをしていると、自分たちの思っている以上に荷物が沢山湧き出てきます💦

我が家が引越用に用意した大・小併せて30個の段ボール、余るであろうと思って荷造りをしていたら甘かったです。全然足りなかった(笑)

引越し見積サイトでシミュレーション

我が家は引越し見積をする際に、見積比較サイトを利用しました。

引越しサイトでは引越しの日程・引越し当日の作業時間・引越しの人数・引越す前後の住所と建物の状況・家具家電荷物の量等を入力します。

我が家は賃貸戸建て(旧居)~戸建て(新居)への引越しでしたので入力をしました。

見積比較サイトメリットとしては、簡単な入力をするだけで複数社の見積が取れるという点です。

私たち一般人は相場観がありません。金額をみて高いのか安いのかを判断することは難しい。

こういった点で見積比較サイトはメリットといえます。

見積取得をした瞬間からアッと驚く事が起きました!

入力完了後10分以内になんと近隣6社の引越し業者から電話がかかってきました!

1つの業者に電話している間にどんどん着信があって大変💦

あとで着信履歴を見てどこの業者であったか全くわからなくなります。

我が家は現地確認をして見積金額の確定をしたかったので、4社ほど現地確認依頼をしました。

引越し業者の現地確認

前述の通り 我が家の場合特殊な要因があったため、現地確認が必須と考えていました。

その理由としては、冷蔵庫の荷下ろし運搬にクレーン付きにトラックが必須であったのです。

我が家の場合旧居に引っ越してきた際、冷蔵庫と洗濯機を新しく購入しました。

旧居の家の都合上2階にキッチン・洗面があり、冷蔵庫と洗濯機が今回の引越しの大きな課題でした。

特に冷蔵庫は階段が狭く冷蔵庫が手で運搬が不可能でした。この為トラックにクレーンが付いた車両での荷下ろしが必須でした。

とりあえず2社同時に現地確認をしてもらいました。

確認内容は
1.建物の階数の確認、前面道路の広さ、引越し車両の駐車スペースの確認
2.建物内の大型家電・タンス・収納ケースの確認
3.取り扱い・梱包についての確認
4.引越し日程の確認
5.引越しに掛かる金額の確認

上記の5点を主に確認してもらいました。

やはり上記1・2が一番のネックであり、冷蔵庫の荷下ろしに伴う金額が引っ越し費用の大部分を占めました。

クレーン付きトラック車両を使用する場合、25,000円の費用が加算されることに・・・💦

数社に現地確認してもらっても、やはり上記の車両を使用することは必須でした。

もう一つの選択肢は冷蔵庫を置いていくことでした。購入して4年弱ですので、そんな勿体無いことは出来ませんでしたね。

(実際引越しの際、クレーン付きトラック車両を使用した時間は1時間以内でした)

前面道路の広さここもとても重要。

引越し時の車両は大型のものがほとんど、そのため前面道路や駐車場が狭いと近隣の方へ迷惑を掛けてしまいます💦

また引越し車両に小さなものを選択するという手もありますが、何度も旧居と新居を行き来するため引越しに時間がかかってしまいます。

こういった要因を事前に確認することが、とても重要です。

引っ越し費用の比較

引越しの現地確認が済んだら、費用の比較です。

我が家の実際の引越し費用は車両費を除いて、4万程度でした。

実際は複数社見積を確認し、一番信頼できそうな営業マンの方に依頼することとしました。

決め手は誠実さと大手企業だったことです。その分費用は高かったです💦

そこは普段の仕事を活かして、金額比較と交渉を行い4万程度値引きをしてもらいました。

値引きするコツ?!・・・

どうしてもあなたの業者に引越しを頼みたい!
あなた(営業マン)なら信頼できる!
でも他社の見積は4万程度安い、いまこの値段にしてくれたら即決します!ということでしょうか。

以上の交渉により業者決定をしました。

引越しの日程を直前で変更する際は以下のことに注意ください。↓

1.キャンセル料が発生する。(引越し予定日の数日前から発生)
2.変更後の日程が直近の場合、予約が取りづらい。
3.新居のローン支払いと旧居の家賃を二重に支払いしてしまう。

上記のことに十分注意して、変更の内容に日程を確定してください。

引越しの日程を確定

引越しの日程は事前に家族内で相談しておく必要があります。

しかし引越し業者の都合ももちろんあります。

引越し業者に聞いたところ、2か月前であれば余程予定が確保できるとのこと。

やはり引越しシーズンの2・3月はどんどん予定が埋まっていくとのことでした。

予定が埋まりやすい日程日柄によります。

人気の日程は大安だけでなく、天赦日一粒万倍日などとのこと。我が家も大安を選びました(笑)

建築・不動産業界で一番避ける日柄は、”三隣亡”です。中々一般の方は聞いたことがないと思います。

この三隣亡の日程に建物を建てる(上棟)ことで、3軒先まで滅ぼしてしまうという厄日とのこと。

逆に気にならない方は、仕事や家族の日程を最優先に選択できます。

日程の確定で注意すべきこと(建設業としてのアドバイス)

特に日程確定の為に注意すべきことがいくつかあります。

1.新居の準備は大丈夫か?!
新居が新築であれば完成しているか、中古であればリフォームは完了しているか。
当たり前とは思えど、現在ガスコンロ・給湯器・衛生器具・照明器具等が不足しています。
ハウスメーカー・リフォーム業者・不動産業者に十分確認してください。
引越ししても便器がないとか、お湯が出ないんなんてありえないですよね💦
2.インフラの手続きは済んでいるか?!
電気・ガス・水道など事前に申請しておくことが重要。
火災保険なども確認を!詳細は次回のブログに書きます。

引越しの業者と日程・金額が決定したらそのあとは引越しまでの準備です!

さいごに

今回の記事では引越しをする際の引越し業者の選定金額比較日程の確定について書きました。

引越しの際には多くの準備する項目が多くホントに大変です💦
(我が家も大変でした💦)

まだまだ引越しの準備で必要なことは沢山あります。

大半の皆さんは人生で大きな引越しをすることは、多くありません。

ここを乗り切れば楽しい新居生活が始まります!あきらめずにチャレンジしていきましょう!

次回のブログでは”引越しまでの準備”や”やることリスト”の活用法について解説していきます。

今後も自身のマイホーム購入をキッカケにした、情報を投稿していきます!

楽しみにしていてください☆

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