ついに製図試験へのチャレンジ 【厳選 製図グッズ編 重要グッズ紹介】⑥

一級建築士への道

遂に製図試験へ挑む 三種の神器?! 製図用グッズ

この記事では一級建築士の資格取得を目指しているみなさんへ、僕がこの一級建築士を取得するまでにチャレンジした内容(今回は製図試験について 番外編①を説明していきます。

この記事では一級建築士の二次試験である製図試験に必要な製図用グッズについて書いていきます。
僕は計3回も製図試験にチャレンジしました💦
そんな僕が製図試験に挑んだ際の製図用グッズを選ぶポイント。
グッズごとのメリットデメリットを僕の辛く険しく厳しかった日々のエピソードを踏まえながら、伝えていこうと思います。

今後一級建築士チャレンジする予定の方・チャレンジ中の方・まだ諦められない方に少しでも役に立つように情報を発信していきます!

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製図用グッズ① 製図板(平行定規)

製図といえばもちろんこの製図板(平行定規)が一番重要です!

この製図板を使用し、A2サイズの図面を描いていくわけです。製図板の平行定規を使用して、”キレイ”な図面を描くことが最大のメリットです!
この製図板の動きが悪かったり、”ガタツキ”があったりするとイライラします💦

僕自身はこの製図板を使用して、通芯のみ書いていました
理由としては平行定規を上下させていると、スピード感が損なわれると感じたからです。
製図試験は6時間半という超・超・超長丁場です!しかしそんな6時間半って、全然余裕はありません!
製図試験にスピード感はとても重要なんです!

製図板を選びに注意してもらいたいポイントL型に定規がついていたり、L型定規の角度を変更できたりするタイプは製図試験ではNGです!
(製図板メーカーはムトー・ドラパス・ステッドラー等が一般的なものです)

実は僕、製図板を持っていません!(会社の後輩に3年間借りました(笑))
※ということで写真がありません💦
自身で製図板を持っていた方はともかく、この為に購入するとなると3万円程度掛かります。
古くて動きが悪いものは、とてもオススメしません。しかしある程度使用できるものは、僕のように借りることもOKだと思います。(3年は辛い・・・💦)

製図板を使用するもう一つのメリットは、製図の解答用紙置き場になることです!
試験会場にもよりますが、僕の受験した試験会場は大学の講義室です。
この講義室の机は奥行きが狭くA2の製図用紙が収まりません(怒)
隣の席ともある程度距離はありますが、前の席の肘があたりそうで💦狭すぎ!!
(製図試験の会場は様々、僕の受験仲間の試験会場は6人掛けの机独り占めであったそう・・・)

ちなみに・・・
僕の受験仲間の方は、製図板を使用しない方やほぼフリーハンドで書き上げる”強者”もいました!

製図用グッズ② 製図用シャープペン

製図にはもちろんこの製図用シャープペンが最重要

僕はステッドラーというメーカーの製図用シャープペンを3本使用していました。
内訳は0.7mmの濃さ”B”を1本、0.5mmの濃さ”B”と”2B”を1本づつ使用していました。

複数のペンを使用するメリットは、芯の太さを変えて線の太さによりアクセントをつけています。
例えば躯体の断面部分は太めの0.7mm、仕上げや什器・文字及び仮線は0.5mm等。
こうすることで図面に”メリハリ”が出ます。

注意ポイント芯の太さによって、ペンのデザインや色を変えることです!
理由としては上記①のスピード感につながる話です。
前述の通り製図試験にスピード感は不可欠と僕は考えます。ペンに芯の太さがわかる”窓”があります。↓これです↓

小さくて見分けがつきません💦視覚的・直感的に理解して図面を描く!ここに”全集中”!

そして・・・

芯の濃さも重要です

筆圧が強い僕でしたが、6時間半の長丁場を何度も繰り返していた結果ひどい”腱鞘炎”と”背中・肩の痛み”が発生!!(酷いときは吐き気まで💦)
ここを改善すべく、力をかけ過ぎず描けるのがBの芯でした。

前述の通り筆圧が強い そう まさに”筆圧王”でした。
意気込みと製図試験合格へのプレッシャーがこの症状を招きました💦

筆圧が強い僕は柔らかい”B”や”2B”の芯を使用すると、すぐ”ポキポキ”と芯が折れてばかり・・・。
また手を図面に擦り付けながら製図を描くため、解答用紙の”そこらじゅう”が黒くなってしまって(笑)

以上を踏まえて、Bの芯をメインに使用することとしました。

受験仲間の方は”2B”を使用している方もいました。筆圧が強くない方・少しでも手に負担をかけたくない方は、こういった選択も”アリ”かと思います。

※体中の疲れや痛みはスーパー銭湯に週3回通うことで、何とかカバー!!

さいごに

この記事では一級建築士試験 製図試験に重要な製図用グッズについて書いてきました。

長い長い6時間半の製図試験を如何に効率的にスピード感をもって、ストレスなく製図を描けるかが勝負どころです。
この勝負どころを支える、製図用グッズ選びはとっても重要!!

この記事で書いてきたメリット選び方・エピソードを参考にして、合格に近づけてもらえればと思います。

次回のブログもひきつづき、製図試験に必要な厳選グッズについいてエピソードを含めて書いていきます。

是非 楽しみにしていてください。



 

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